モアイ像(宮城県 南三陸町)

「写真提供:宮城県観光プロモーション推進室」

モアイだ‼

そうですね こちらのモアイ像 世界で初めて イースター島から寄贈されたモアイになります

モアイっていろんな所に沢山あると思ってた⁉

でもなんでここに本物があるの?

南三陸町は チリ地震津波(1960年)が縁となり チリと友好関係を築きました

チリ地震から31年後にモアイ像のレプリカを町の公園に設置します

その時はレプリカをつくって設置したんだね

2011年 東日本大震災の折 津波にてそのレプリカのモアイ像が流出 頭部のみが発見されました

そんな南三陸町を訪れたチリの大統領は新たなモアイ像を贈ることを決意され 世界で初めてイースター島の石を使ったモアイが南三陸町に寄贈されました

チリの大統領の心意気での結果なんだね

このモアイ他のモアイにない特徴があります

世界に二つしかない目の入ったモアイです

確かに目の入っているモアイは珍しいけど どんな意味があるの?

「眼を入れるとマナ(霊力)がモアイに宿る」と言われています 南三陸の悲しみを取り払い復興を見守る存在になる事を願い入れられました

モアイに見守られる南三陸町 是非足を運んでみてね

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