雷神山古墳公園 春の頃(宮城県 名取市)

・雷神山古墳は東北最大級の前方後円墳で、全長約168メートルの壮大な古墳です。
・周囲には二重の周濠や陪塚があり、埴輪や土器などの貴重な遺物も出土しています。
・現在は公園として整備され、春には桜が咲き誇る歴史と自然が楽しめる名所です。


雷神山古墳公園の春って、どんな感じなの?お花見できるのかな?

はい、桜の名所としても知られている雷神山古墳公園は東北地方最大級の前方後円墳である雷神山古墳を中心に、桜が植えられており、春にはとても美しい風景が広がります。

おお、歴史と桜のコラボっていいね!桜はどのあたりに咲いてるの?

古墳の周囲をぐるりと囲むように桜が植えられていますので、散策しながらお花見を楽しめます。公園内には桜の配置を示す案内図もありますので、事前に確認するとスムーズに回れるかと思います。

なるほど!でも、駐車場とかトイレはあるの?ちょっと気になるな〜。

駐車場はありますので車できても安心です。入口付近には和風建築のトイレも設置されていますよ。

ばっちりだね!でも、桜の見頃っていつ頃なんだろ?

年によって異なりますが、例年4月上旬から中旬にかけて見頃を迎えることが多いです。ただ、最新の開花情報は名取市の公式サイトや観光協会の情報をチェックするとよろしいかと思います。

ところでさ、雷神山古墳って、どんな古墳なの?結構大きいの?

雷神山古墳は東北地方最大級の前方後円墳で、全長約168メートルもあります。4世紀末から5世紀初頭にかけて築造されたと考えられており、当時の地方豪族の首長のお墓とされています。

おお、そんなに大きいんだ!周りには何かあるの?

古墳の周囲には二重の周濠が巡らされており、発掘調査では埴輪や土器、鉄製品なども見つかっています。また、古墳の周りには陪塚(ばいちょう)と呼ばれる小さな古墳もいくつかあり、当時の権力や文化を知る上で貴重な遺跡とされています。

なるほど、昔の人の暮らしが分かる手がかりがたくさんあるんだね!

桜と共に歴史を楽しめるスポットですね。

悠久の歴史を感じさせる古墳と桜のコントラストは、他では味わえない独特の風情を醸し出しますよ。
前の旅は↓ココだよ